自社サービスとして提供可能なクラウド型WAFの構築・運用支援サービス(サイバーセキュリティクラウド) | ScanNetSecurity
2022.06.30(木)

自社サービスとして提供可能なクラウド型WAFの構築・運用支援サービス(サイバーセキュリティクラウド)

サイバーセキュリティクラウドは、クラウド型WAFの構築・運用支援サービス「誰でもWAF プラットフォーム」の提供を開始した。

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株式会社サイバーセキュリティクラウドは12月16日、クラウド型WAFの構築・運用支援サービス「誰でもWAF プラットフォーム」の提供を開始したと発表した。同社が提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」のシステムを導入・開発・第三者への販売が可能な技術支援サービス「誰でも遮断くんAMI」をリニューアルしたもので、クラウド型WAFの構築・運用支援サービスとなる。

自社でインフラを構築し、クラウド型WAFの導入や、第三者への提供が可能なほか、アマゾンWebサービス(AWS)上で二重認証やCDNなどの新機能を追加し、オリジナルのセキュリティサービスとして提供することも可能。自社内に構築する場合は無料の構築支援、AWS上に構築する場合はAMIにより設定プログラムが提供される。同サービスの採用第1弾として、NHNテコラス株式会社が提供する「エクスクラウド」WordPressホスティングサービスへの技術提供を実施している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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