脅威検知機能で協業、製品の組み合わせで既知および未知の攻撃を検知(パロアルト、プルーフポイント) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

脅威検知機能で協業、製品の組み合わせで既知および未知の攻撃を検知(パロアルト、プルーフポイント)

パロアルトネットワークスと日本プルーフポイントは、脅威検知機能におけるパートナーシップを発表した。

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パロアルトネットワークス株式会社と日本プルーフポイント株式会社は2月9日、脅威検知機能におけるパートナーシップを発表した。この協業により、「Proofpoint Targeted Attack Protection(TAP)」と「Proofpoint SocialPatrol」、そしてパロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームを組み合わせることでセキュリティ機能の保護範囲を広げ、標的型攻撃から顧客を守るとしている。また、セキュリティの知見も提供する。

Proofpoint TAPと、パロアルトネットワークスの脅威インテリジェンスクラウド「WildFire」を組み合せ、両社のクラウドベースのマルウェア解析機能を使うことで、潜在的に悪意ある添付ファイルを検知する。また、Proofpointのメールゲートウェイとパロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームを連携させた自動防御も可能になり、ネットワーク、クラウド、エンドポイントの保護を実現するとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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