2016年1月13日以降は各OS最新版Internet Explorer以外のサポートが終了、アップグレードを呼びかけ(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

2016年1月13日以降は各OS最新版Internet Explorer以外のサポートが終了、アップグレードを呼びかけ(マイクロソフト)

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 マイクロソフトは2014年8月7日に、「Internet Explorerのサポートポリシーについて、重要なお知らせ」を発表。それに基づき、2016年1月13日(米国時間)以降は、最新版以外のサポートが終了することとなる。

 サポートされるのは、「各オペレーションシステムの最新版のIEのみ」になる。となるという発表です。たとえば、Windows Vista(SP2)はIE 9のみ、Windows 7(SP1)はIE 11のみ、Windows 8.1はIE 11のみがサポート対象となる。

 サポート終了後は、セキュリティ更新プログラム、セキュリティ以外の修正プログラム、サポート オプションやオンライン テクニカル コンテンツの更新が利用できなくなる。

 同社では、古いバージョンのInternet Explorerについて「定期的な更新プログラムの適用だけでは対応が難しいケースが現れるようになってきた」ことを理由にあげている。また最新版に絞ることで、Webの開発や検証に必要なリソースを集中できるという。

 同社では、2016年1月12日までに最新バージョンのInternet Explorerにアップグレードするよう呼びかけている。

Internet Explorer、来年1月12日で最新版以外のサポートを終了

《冨岡晶@RBB TODAY》

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