ID認証連携を行うための標準仕様OpenIDの標準化団体にボードメンバーとして参加(KDDI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

ID認証連携を行うための標準仕様OpenIDの標準化団体にボードメンバーとして参加(KDDI)

 KDDIは10日、ID認証連携を行うための標準仕様「OpenID」に対し、標準化団体「OpenID Foundation」に、ボードメンバーとして参加したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 KDDIは10日、ID認証連携を行うための標準仕様「OpenID」に対し、標準化団体「OpenID Foundation」に、ボードメンバーとして参加したことを発表した。

 「OpenID」は、主にウェブサービス間においてIDを共通利用するための仕組み。1つのIDでさまざまなサービスにログインすることが可能になる。仕様策定・普及促進を図る「OpenID Foundation」のボードメンバーとしては、Google、Yahoo、Microsoft、PayPalなどが参加。日本からは、野村総合研究所が参加している。今回KDDIは、国内通信事業者としては初のボードメンバー参加となる。

 KDDIは、OpenIDに準拠した「au ID」をすでに提供しており、その技術力が評価され参加を要請されたとしている。

KDDI、OpenID標準化団体の主要メンバーに……国内通信事業者で初参加

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×