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2018.07.22(日)

Windows UpdateからWindows 10への無償アップグレードを抑止する方法を公開(日本マイクロソフト)

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 日本マイクロソフトは23日、同社公式ブログ「TechNet Blogs」にて、Windows UpdateからのWindows 10への無償アップグレードを抑止する方法を公表した。

 Windows 10は7月29日に公開され、Windows 7/8.1は無料でアップグレードが行える。現在これらのバージョンでは予約が可能になっており、予約した場合、7月29日以降は、自動でダウンロードが行われ、アップグレードの準備ができ次第、アップグレードのスケジュールを促すポップアップが表示される予定だ。一方で、企業ユーザーなどから、十分な検証を行う前に誤ってアップグレードされたりしないよう、情報が求められていた。

 Windows 10への無償アップグレードを抑止するには、Windows 7では「KB3065987」、Windows 8では「KB3065988」をまず導入する必要がある。そのうえで、[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windowsコンポーネント]-[Windows Update]- [Turn off the upgrade to latest version of Windows Update]のグループポリシーを有効にすることで、アップグレードが抑止される。

 同様の操作をレジストリ操作で行うことも可能。その場合は「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate」に「DisableOSUpgrade」を新規作成し、値「1」(REG_DWORD)を設定する形となる。

Windows 10への無償アップグレード抑止、マイクロソフトが手順を公表

《冨岡晶@RBB TODAY》

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