太田昭宏国土交通相、ドローンの安全性、運航方法などのルール作りを進め航空法の改正を検討 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.21(火)

太田昭宏国土交通相、ドローンの安全性、運航方法などのルール作りを進め航空法の改正を検討

製品・サービス・業界動向 業界動向

太田昭宏国土交通相は5月26日の閣議後会見で、政府で検討中の小型無人機「ドローン」の規制について、操縦者の技量を確保することや機体の安全基準を設けること、飛行禁止区域を設けることなどを内容とした、航空法の改正を検討していることを明らかにした。

首相官邸の屋上でドローンが見つかった事件を受け、政府は関係省庁連絡会議を設けて、小型無人機の機体の把握、安全性、操縦者の技能、運航方法などのルール作りを進めている。5月中に骨子を取りまとめ、速やかに必要な法案を提出することになっている。

太田国交相は「政府全体の方針に従い、航空法改正も含めて、小型無人機の安全・安心な運航の確保に向けてのルール作りを迅速に進めていきたい」と述べた。

ドローン規制で航空法改正検討 太田国交相

《編集部@レスポンス》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×