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2018.11.15(木)

情報漏えい対策に有効な、複合機のログを一元管理できる統合管理サービス(シーイーシー)

シーイーシーは、同社が昨年12月に発表した、複合機のプリント、コピー、スキャンおよびファクスのログ管理を、マルチメーカー対応で一元的に実現するアプライアンスモデル製品「SmartSESAME M's eye connect box統合ログプラットフォーム」の提供を3月1日から開始する。

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株式会社シーイーシーは2月25日、同社が昨年12月に発表した、複合機のプリント、コピー、スキャンおよびファクスのログ管理を、マルチメーカー対応で一元的に実現するアプライアンスモデル製品「SmartSESAME M's eye connect box統合ログプラットフォーム」の提供を3月1日から開始すると発表した。同ログプラットフォームは、ネットワーク上の複合機の一元管理を、1台で実現するログ管理サーバ。

オフィス内の複合機を最大20台まで管理でき、ログの検索により、いつ・誰が・何を・どこからプリント、コピー、スキャン、ファクスしたのかを容易に確認できる。また、「部門別」「ユーザ別」など利用状況を見える化。使用ログを集計し、コスト管理に活用できる。本体にはインテル社製の軽量小型コンピュータを採用し、場所を選ばないコンパクトモデルとなっている。価格は初期費用が50万円から、月額費用が2万円から(ともに税別)。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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