任天堂が海賊版ユーザーの締め出しを開始した可能性、オンラインコンテンツに制限も | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

任天堂が海賊版ユーザーの締め出しを開始した可能性、オンラインコンテンツに制限も

任天堂が海賊版ユーザーの締め出しを開始した可能性があることを海外ユーザーが報告しています。

製品・サービス・業界動向 業界動向
任天堂が海賊版ユーザーの締め出しを開始した可能性があることを海外ユーザーが報告しています。

これは海外の掲示板「GBA Temp forums」への複数のユーザーからの投稿で発覚したもので、対象となったのはSky3DSとGateway cardsの使用者。 2月4日の本体更新のあとから始まったとしています。

報告によると、エラーコード「002-0102」が発生したためユーザーが任天堂のカスタマーサービスに問い合わせたところ、BANであるということが告げられたとのこと。 それ以上の情報については何も提供されず、BANの取り消しもできなかったようです。

対象ユーザーはニンテンドーeShopの利用は引き続き可能ですが、それ以外のオンラインコンテンツに制限がかかるようで、インターネットを介したオンラインプレイをしたりフレンドリストを見ようとすると、エラーコード「002-0102」が発生します。 また、『ポケモンバンク』や『YouTube』アプリなども同様の状況ですが、WEBブラウザを使うことはできるようです。

このBANがはたしてニンテンドーネットワークIDを基準とするものか、もしくは本体のMACアドレスやシリアルナンバーなのかは不明。 さらに、すべてのユーザーがBANされているわけではなく、報告のあった多くがマルチプレイを利用していたユーザーであることから、オンライン時になんらかのチェックが入っているのではという推測がされています。

噂: 任天堂が海賊版ユーザーによるオンラインプレイを締め出しか―海外で複数報告

《菜種》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×