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2018.08.19(日)

UTM/NGFWアプライアンスと可視化ツールの無償評価サービスを開始(ウォッチガード)

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ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は10月6日、同社のUTM/NGFW アプライアンス「XTM Series」にUTMのセキュリティ機能に加え、ネットワークセキュリティ可視化ツール(WatchGuard Dimension)を実装し、導入効果を無料で評価できる新サービス「WatchGuard WatchMode」として、サービスパートナーを通じて10月15日より提供開始すると発表した。WatchMode専用アプライアンス(XTM800シリーズ相当)の貸出はウォッチガードが無償で提供するが。サービスパートナーの専門スタッフの出張等は別途有償になる場合がある。ただし、サービス終了後にWatchGuard NGFW 製品(XTM800 シリーズ以上の上位機種)を導入した場合には、サービスに係る有償費用はすべて返金されるという。

本サービスにより、顧客のネットワークに構成を変更することなく専用アプライアンスを導入し、現状のインターネット環境に影響を及ぼすことなくネットワークセキュリティの状況を把握し、セキュリティ対策の導入効果を測定することが可能になる。主にゲートウェイアンチウイルス、アプリケーション制御、IPS、Webフィルタリングなどの諸機能の評価が可能となる。特に、最終レポートの提供だけでなく豊富な実績を持つセキュリティ可視化ツール「WatchGuard Dimension」により、導入期間中のネットワークセキュリティの状況を多彩なダッシュボードによりリアルタイムで可視化し、モニタリング機能をユーザ自身に提供できることが特長。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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