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2018.05.21(月)

ネットワークセキュリティ可視化ツールの新版、ポリシーマッピングを搭載(ウォッチガード)

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ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は9月9日、同社のUTMアプライアンス、およびNGFW(次世代ファイアウォール)アプライアンスの新機能として、業界初となるインタラクティブ性に優れた統合型ポリシーマッピング機能「Policy Map」を発表した。Policy Mapは各アプライアンスに備えられている、リアルタイムのネットワークセキュリティ可視化ツール「WatchGuard Dimension」の最新バージョンで利用できる。

Policy Mapでは、ポリシー、インタフェース、アプリケーション、および関係するトラフィックフローに関する多様な情報を集約し、シンプルで直感的に操作できる可視化ダッシュボードに表示できる。また、セキュリティポリシー監査に活用することも可能で、誤って構成されたアクティブポリシー、通常とは異なる異常なトラフィックパターンの特定、あるいは、ファイアウォールポリシーや構成の変更により、トラフィックパターンに意図したインパクトを与えているかどうかを視覚的に確認することもできる。
《吉澤 亨史》

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