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2018.09.24(月)

りそなホールディングスがOA端末3万台をWindows 8に移行、PCのドライブ暗号化技術「BitLocker」にて強固なセキュリティ環境を実現(日本マイクロソフト)

 日本マイクロソフトは4月2日、りそなホールディングスが、グループ内のOA端末3万台を、Windows 8およびMicrosoft Office 2013に移行したことを発表した。

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 日本マイクロソフトは4月2日、りそなホールディングスが、グループ内のOA端末3万台を、Windows 8およびMicrosoft Office 2013に移行したことを発表した。

 りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行などを展開するりそなホールディングスでは、これまでグループ内の端末でWindows XPとMicrosoft Office 2003を利用してきた。今回4月9日(日本時間)の両製品のサポート終了を前に、2月末に約3万台の端末移行を実施したとのこと。なお、Windows 8およびOffice 2013の3万台への導入は、国内最大規模だという。

 昨年2013年4月から8月にかけて、業務アプリケーションを主に仮想化を使って移行するとともに、Windows 8のポリシー設計やシステム管理製品「Microsoft System Center 2012 Configuration Manager」(SCCM) の環境構築などを実施。営業店2ヶ店でのテスト導入後、8月より全営業店および本社端末を順次移行し、2014年2月末に約3万台の移行を実施した。

 移行に際して、約半数は新しいPCを購入して対応したのに対して、利用開始から2年程度のPCはそのまま活用してアップグレードすることでコストを抑制。Windows 8 Enterpriseに搭載された、PCのドライブ暗号化技術「BitLocker」をし、より強固なセキュリティ環境を実現した。

りそなグループ、Windows XPマシン3万台をWindows 8に移行……国内最大規模

《冨岡晶@RBB TODAY》

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