NSA は、猫の写真とパスワードを求めてシステム管理者を狩る~ルータ攻撃のためのシスアド盗聴法を、最新の Snowden 文書が詳述(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.13(火)

NSA は、猫の写真とパスワードを求めてシステム管理者を狩る~ルータ攻撃のためのシスアド盗聴法を、最新の Snowden 文書が詳述(The Register)

「標的が現れたのを見た直後、しばしば私が『最初の目標』とするのは、『標的が利用するインフラへのアクセスを取得するために、そのネットワークを管理している者に対して、我々はエクスプロイトの接触を持つことができるだろうか?』ということだ」

国際 TheRegister
伝えられるところによると、米国の国家安全保障局(NSA)がシステム管理者たちを「狩った」のは、パスワードを入手し、監視を簡単に行えるようにするためであったという。

それは The Intercept の報道によるものだ。同社はこの文書を、モスクワの E. Snowden のおかげで最近入手したものだと主張している。

その文書は、スタッフ同士でのディスカッションの機能を持った NSA 内部の掲示板から持ち出されたものであるようだ。「調査の価値がある」と彼らが判断した標的を追跡する際に、その近道としてシステム管理者たちを狙うことについて、NSA の職員たちがどのように感じているのかが、その記事には詳述されている。
《ScanNetSecurity》

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