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2018.02.23(金)

「おめでとうコール・メール」を控えるように呼びかけ、メールは約2時間の配信遅延も(TCA、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル他)

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 電気通信事業者協会(TCA)とNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・アクセスの携帯電話各社は、12月31日から1月1日にかけて送られる「おめでとうコール・メール」をなるべく控えるよう呼びかけている。

 TCAでは、「ヘビから最後の、ウマから最初のお願いです」として「大晦日から元日の約2時間は『おめでとうコール・メール』はなるべくお控えください」と呼びかけ、通話とメールのつながりにくい時間帯を表示している。とくに大晦日から元日の午前0時前後から約30分間はメール、通話ともに非常につながりにくくなるとしている。

 携帯各社では、できるだけ多くの「おめでとう」のメッセージを届けていくが、やむをえずケータイ・スマホのご利用を一時的に制限する場合があるとして、メールについては約2時間にわたり配信遅延が発生する可能性があると案内している。

携帯電話各社、「あけおめコール・メール」控えてと呼びかけ……とくに午前0時からの30分間

《関口賢@RBB TODAY》

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