攻殻機動隊の新作第1話、劇場公開2週間で興収1億円 | ScanNetSecurity
2021.09.21(火)

攻殻機動隊の新作第1話、劇場公開2週間で興収1億円

 6月22日に初日上映を迎え、土日2日間合計で異例の動員3万人を記録した『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』が、上映最終日を待たずして興行収入1億円を突破したことが明らかになった。

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 6月22日に初日上映を迎え、土日2日間合計で異例の動員3万人を記録した『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』が、上映最終日を待たずして興行収入1億円を突破したことが明らかになった。

 同映画の上映館数は全20館。上映館数が少ないわりには動員数も既に8万人を大きく上回っており、『攻殻機動隊』の新作アニメーションシリーズ全4部作の第1話としては上々の興行成績といえるだろう。全国劇場上映は2週間限定で、今日5日が最終日となる。

 『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』では、これまでのアニメシリーズから過去に遡り、公安9課が誕生する経緯や草薙素子の知られざる過去が描かれる。第2話『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』は11月30日から劇場公開の予定。

 7月26日からは同作の特典映像付きBlu-ray(7,140円)、DVD(6,090円)が発売となる。

『攻殻機動隊ARISE』第一弾、公開2週間で興行収入1億円を突破!

《関口賢@RBB TODAY》

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