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2018.09.25(火)

東京、千葉、埼玉で大雨洪水警報を発令、局地的な豪雨の可能性も(気象庁)

 気象庁が8日18:15に公開した気象警報・注意報によると、埼玉県の南中部、千葉県の東葛飾、東京都の台東区、荒川区、葛飾区などでは大雨、洪水警報が発令されている。局地的な豪雨の可能性もあり、注意が必用だ。

脆弱性と脅威 脅威動向
 気象庁が8日18:15に公開した気象警報・注意報によると、埼玉県の南中部、千葉県の東葛飾、東京都の台東区、荒川区、葛飾区などで大雨、洪水警報が発令されている。局地的な豪雨の可能性もあり注意を呼びかけている。

 東京都下水道局が提供している降雨情報システム「東京アメッシュ」によると、東京都世田谷区、青梅市、埼玉県飯能市などで「猛烈な雨」を観測。気象庁が公開している18:00時の衛星画像も、首都圏を濃い雲が覆っていることが確認できる。子どもたちの下校時間や習いごとからの帰宅時間と重なるため、特に注意に必用だ。

 なお、東京、埼玉、千葉では18時から24時までの降水確率が50%以上となっているが、明日の早朝までには落ち着きそうだ。

首都圏を中心に大雨洪水警報、東京・埼玉の一部では「猛烈な雨」

《湯浅 大資@リセマム》

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