Twitter のクライアントは、攻撃前のパスワードでサインインした状態をキープしている~OAuth、それはすでにリセットされたはずの危険なパスワードでのアクセスを可能にする(The Register) | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

Twitter のクライアントは、攻撃前のパスワードでサインインした状態をキープしている~OAuth、それはすでにリセットされたはずの危険なパスワードでのアクセスを可能にする(The Register)

しかしながら、その攻撃について Twitter が詳しく説明するために公開したウェブページの一部には、このように書かれている。「予防的なセキュリティ対策として、我々はパスワードをリセットし、これらのアカウントのセッショントークンを取り消した」。

国際 TheRegister
Twitter は情報漏えいを検出したのち、250,000 人のユーザーに対してパスワードを変更するよう示唆してきた。しかし、その助言を心に留めているユーザーでも、Twitter API の使われたアプリケーション(公式のアプリを含む)が、いまだに新しいパスワードの入力をユーザに求めることなくアクセスさせていることに気づくだろう。

我々のオーストラリア拠点、Vulture South の The Register 読者たち(そして賢い悪ふざけを好む連中)は、彼らの利用している超簡易ブログサービス(Twitter)が攻撃されたことにより、彼らのアカウントが侵害されたという通知を受けた。Twitter は、攻撃を受けた事実を素早く公開し、さらにプライバシーが脅かされた対象となるユーザーの元へ、パスワードをリセットしなければならないことを知らせる通知を送ったのだった…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)


《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×