AESハードウェア暗号化に対応した2.5型ドライブ用の外付けHDDケースを販売開始(アスク) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.23(月)

AESハードウェア暗号化に対応した2.5型ドライブ用の外付けHDDケースを販売開始(アスク)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 暗号化に対応したZALMAN TECH製2.5型ドライブ用の外付けHDDケース「ZM-VE400」をアスクが販売開始した。予想実売価格は8,980円前後。

 2.5型ドライブの取り付けができる、USB 3.0接続対応の外付けHDDケース。冷却性能や衝撃に優れたアルミニウムボディで、ケース前面には大型タッチパッドが搭載されている。

 AESハードウェア暗号化(256bit)に対応。大型タッチパッドでパスワードの設定や解除などの操作を行える。また、ISOファイルをマウントして仮想ドライブとしての使用も可能。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista/7、Mac OS X、Linux。

 インタフェースはUSB 3.0で、電源はUSBバスパワー。本体サイズは場80.8mm×奥行146mm×高さ14mm、重量は91g。

 大型タッチパッドを搭載しない同じく2.5型ドライブ用HDDケース「ZM-HE135」(予想実売価格4,980円)も発売されており、こちらは専用ソフト「Secure Tool」で暗号化などを操作する。本体サイズは幅80.8mm×奥行146mm×高さ14mm、重量は79g。

大型タッチパッド搭載、暗号化に対応した2.5型用HDDケース

《関口賢@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  5. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  6. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  7. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×