サービスデスク管理ソリューションの最新版を発表、可用性を向上(CA Technologies) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.15(月)

サービスデスク管理ソリューションの最新版を発表、可用性を向上(CA Technologies)

CA Technologiesは、サービスデスク管理ソリューションの最新版として「CA Service Desk Manager 12.7」を発表した。

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CA Technologiesは9月18日、サービスデスク管理ソリューションの最新版として「CA Service Desk Manager 12.7」を発表した。本ソリューションは、サービス・リクエスト、インシデント、問題、変更、構成、ナレッジ管理プロセスの自動化をサポートし、ITILベストプラクティスの計画、適用、導入を支援するエンタープライズ向けサービスデスク管理ソリューション。参考価格は14,000,000円(同時接続25ユーザの場合)。

最新版では、新たにユーザエクスペリエンスの向上とモビリティの強化が行われ、顧客のサービスマネジメントを柔軟に支援する。具体的には、Apple SafariやGoogle Chromeなど対応ブラウザを拡張、ユーザはタブレットやスマートフォンからもアクセスすることが可能となった。また、PDA機器からもサービスデスク・チケットが上げられるなど、PDAインタフェース対応も拡張された。このほか、サポート業務プロセスの効率化、RESTful Web サービス APIの提供、CMDBの強化などが行われた。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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