複数のゲートウェイを単一のアプライアンスやオープンサーバに統合(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

複数のゲートウェイを単一のアプライアンスやオープンサーバに統合(チェック・ポイント)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は7月26日、新たな仮想化製品「Check Point Virtual Systems」を発表した。本製品は、複数のセキュリティゲートウェイを単一のアプライアンスまたはオープンサーバに統合し、プライベートクラウド環境におけるセキュリティの簡素化、コストの削減、パフォーマンスの向上を実現するもの。価格は435,000円から(バーチャルシステムが3台の場合)。

Check Point Virtual Systemsを使用すると、幅広いSoftware Blade(Firewall、VPN、Intrusion Prevention(IPS)、Application Control、URL Filtering、Anti-Bot、Antivirus、Identity Awarenessなど)を自由に組み合わせて包括的な仮想化セキュリティソリューションを構築し、複数のネットワークセグメントを保護できる。本製品は、チェック・ポイントのエンタープライズ向けおよびデータセンター向けのすべての新アプライアンスに導入することが可能。ビジネスの規模が大きくなればなるほど、コスト削減と運用効率向上に大きな効果を発揮するとしている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×