個人モバイル端末の業務利用に有効な「携帯ブラウザ接続サービス」(富士通) | ScanNetSecurity
2020.05.31(日)

個人モバイル端末の業務利用に有効な「携帯ブラウザ接続サービス」(富士通)

富士通株式会社は8月18日、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末から、企業のイントラネットにセキュアに接続するネットワークサービス「携帯ブラウザ接続サービス」を同日より販売開始したと発表した。また、付加サービスとしてPC向けのWebコンテンツをモバ

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富士通株式会社は8月18日、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末から、企業のイントラネットにセキュアに接続するネットワークサービス「携帯ブラウザ接続サービス」を同日より販売開始したと発表した。また、付加サービスとしてPC向けのWebコンテンツをモバイル端末で見やすく変換する「モバイルコンテンツ変換サービス」もあわせて提供する。提供価格は、携帯ブラウザ接続サービスが初期費用10万円、月額費用145,500円、モバイルコンテンツ変換サービスが初期費用50万円、月額費用26万円。

本サービスでは、モバイル端末の機体識別番号の登録や、権限のある利用者のみがアクセスできるログインなど、強固な認証機能を備えた。また、端末標準のブラウザと違い、コピー&ペースト機能の抑制や、キャッシュの自動消去など、モバイル端末に業務データを残さないための機能を搭載しており、モバイル端末を安心安全に業務で利用できる。このため、会社で支給されたものではなく、個人のモバイル端末の業務利用(BYOD:Bring Your Own Device)を検討している企業にも有効としている。対応端末OSはAndroidとiOS。
(吉澤亨史)

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2011/08/18-3.html?nw=pr
《ScanNetSecurity》

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