WAF製品向けのOSをバーションアップ、なりすまし攻撃対策などを実装(フォーティネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.24(日)

WAF製品向けのOSをバーションアップ、なりすまし攻撃対策などを実装(フォーティネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

フォーティネットジャパン株式会社は8月5日、企業、アプリケーション サービス プロバイダ、SaaSプロバイダ、マネージド セキュリティ サービス プロバイダ(MSSP)向けのWAFファミリー「FortiWeb」のOSの最新版、v4.0 MR3を発表した。また同社は、「FortiWeb-3000CFsxアプライアンス」を新たに市場へ投入する。

新バージョンでは、新しいDoSプロテクションスキームが組み込まれ、ネットワーク層およびアプリケーション層のDoSポリシーを提供する。これによりFortiWebアプライアンスは、個人ユーザから発信されたリクエストを分析し、真偽の判定を行い、自動化された「なりすまし攻撃」を防御することを可能にした。また、期間ブロッキング機能が新たに追加され、組織別のプロテクションが強化された。特定の接続ではなく時間軸で期間を限定してユーザをブロックすることを管理者レベルで可能にする。このほか、圧縮機能の追加やロードバランシング機能の強化などが行われている。
(吉澤亨史)

http://www.fortinet.co.jp/press_releases/110805.html
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