海外グループ会社向けにWebサイトの主要な脆弱性を検査するサービス(KCCS) | ScanNetSecurity
2020.05.31(日)

海外グループ会社向けにWebサイトの主要な脆弱性を検査するサービス(KCCS)

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は8月4日、海外グループ会社向けにWebサイトの主要な脆弱性を検査する「グローバルWeb健康診断」を同日より提供開始したと発表した。価格は1サイトの単価が262,500円。5サイトのセット価格も用意される。本サービスは、

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京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は8月4日、海外グループ会社向けにWebサイトの主要な脆弱性を検査する「グローバルWeb健康診断」を同日より提供開始したと発表した。価格は1サイトの単価が262,500円。5サイトのセット価格も用意される。本サービスは、日本からインターネット経由で海外グループ会社のWebサイトに対してWebアプリケーション診断を行うと同時に、ポートスキャンなどのネットワーク診断も実施するというもの。

申し込み後、原則4営業日以内に報告書を提供し、発見された脆弱性への対策指針も記載しているため、現状のセキュリティレベルを把握し、対策を講じることができる。また診断報告書は日本語、英語、中国語で提供するため、海外を含めたグループ企業全体でのセキュリティポリシー統一に活用できる。さらに、海外グループ会社が現地のシステムベンダへWebサイトの脆弱性診断を委託している場合に、そのベンダから提供された検査項目や報告書をもとに、診断レベルの評価を行う。
(吉澤亨史)

http://www.kccs.co.jp/press/release/110804.html
《ScanNetSecurity》

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