レンタルサーバのWeb改ざん対策に「gredセキュリティサービス」を採用(セキュアブレイン、ライド) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

レンタルサーバのWeb改ざん対策に「gredセキュリティサービス」を採用(セキュアブレイン、ライド)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社セキュアブレインは2月23日、ライド株式会社(ライド)と販売代理店契約を結び、ライドが同日よりセキュアブレインの企業向けSaaS型セキュリティソリューション「gredセキュリティサービス」を採用、法人向けレンタルサーバ「Speever」利用者のWeb改ざん検知サービスとして販売を開始したと発表した。なお、ライドでは、gredセキュリティサービス「ウェブ解析機能」を「Web改ざんチェックサービス」という名称でSpeeverの有料オプションとして販売する。

Speever「Web改ざんチェックサービス」は、URLを登録するだけでWebサイトの改ざんの有無を定期的に確認するもの。不正な改ざんを検知すると、管理者にアラートメールの配信と詳細レポートの提供を行う。また、万一改ざんされた場合でも検知時に自動で安全なページに切り替わる機能も有している。本サービスはWebサイトのコンテンツやリンク先等複数の要素を解析するため、「ガンブラー」のように従来の対策では検知が難しい攻撃によるWebサイトの改ざんも検知が可能。
(吉澤亨史)

http://www.securebrain.co.jp/about/news/2011/02/ride-gred.html
《ScanNetSecurity》

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