F-Secure アンチウイルスLinuxゲートウェイに情報を閲覧される脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

F-Secure アンチウイルスLinuxゲートウェイに情報を閲覧される脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月16日、F-Secure Corporationが提供する、ネットワーク上に設置するウイルス対策製品「F-Secure アンチウイルスLinuxゲートウェイ

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月16日、F-Secure Corporationが提供する、ネットワーク上に設置するウイルス対策製品「F-Secure アンチウイルスLinuxゲートウェイ」に、認証不備の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「F-Secure アンチウイルスLinuxゲートウェイ Ver. 3.x」には認証不備の脆弱性が存在し、当該製品に保存されているログ情報などがリモートの第三者によって閲覧される可能性がある。F-Secure Corporationでは、本脆弱性を解消する「F-Secure アンチウイルスLinuxゲートウェイ Ver. 4.x」を提供しており、該当ユーザはアップデートするよう呼びかけている。なおJVNでは、アップデートが難しい場合にはhotfixの適用で影響を軽減できるとしている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/jp/JVN71542734/index.html
《ScanNetSecurity》

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