コンプライアンス対応の適切な実施を提言--米セキュリティ協議会レポート(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.21(火)

コンプライアンス対応の適切な実施を提言--米セキュリティ協議会レポート(RSAセキュリティ)

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RSAセキュリティ株式会社は12月22日、米RSAが支援する「セキュリティ協議会(SBIC:Security for Business Innovation Council)」がまとめたレポート「コンプライアンスの新時代 A New Era of Compliance:GLOBAL 1000企業のエグゼクティブからの提言」を公開した。本レポートは、コンプライアンス遵守が始まって10年経過した現在、情報保護に関する取り締まりが強化され、責任も大きくなった新たな時代を迎えたとしている。

コンプライアンス環境は大きく変わり、規範となる規制増加や、取り締まり強化他の、4つの新たな傾向がこの新時代の到来を告げているが、コンプライアンス対応を適切に実施すればリソースの重荷になることはなく、リスク管理の強化につながるとしている。その鍵となるのが「リスクベース型のコンプライアンス・プログラム」であり、これにより非生産的なコンプライアンス活動に投入するリソースを削減し、より多くのリソースをビジネス・イノベーションの実現に充てることが可能になるとしている。

http://japan.rsa.com/node.aspx?id=3727
《ScanNetSecurity》

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