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2018.10.20(土)

「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station」に複数の脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、Appleが提供する「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station(802.11n)」に複数の脆弱性が確認されたと「Japa

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、Appleが提供する「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station(802.11n)」に複数の脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これは、Appleがこれらに対するセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

Time CapsuleおよびAirPort Base Station(802.11n)Firmware 7.5.2 より前のバージョンには、DoS攻撃を受けるなど複数(CVE-2010-1804、CVE-2010-0039、CVE-2009-2189、CVE-2009-1574、CVE-2008-4309)の脆弱性が存在する。JVNでは、Appleが提供する情報をもとにアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU545319/index.html
《ScanNetSecurity》

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