「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station」に複数の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.09.21(火)

「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station」に複数の脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、Appleが提供する「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station(802.11n)」に複数の脆弱性が確認されたと「Japa

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、Appleが提供する「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station(802.11n)」に複数の脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これは、Appleがこれらに対するセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

Time CapsuleおよびAirPort Base Station(802.11n)Firmware 7.5.2 より前のバージョンには、DoS攻撃を受けるなど複数(CVE-2010-1804、CVE-2010-0039、CVE-2009-2189、CVE-2009-1574、CVE-2008-4309)の脆弱性が存在する。JVNでは、Appleが提供する情報をもとにアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU545319/index.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×