ソフトの違法コピーで運輸業者と和解成立、損害賠償金は約9,200万円(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

ソフトの違法コピーで運輸業者と和解成立、損害賠償金は約9,200万円(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月2日、ACCS会員企業と運輸業者との間でソフトウェアの不正コピーに関して和解が成立したと発表した。これは、運輸業を営む会社の従業員が業務遂行にあたり、会員企業が著作権を持つソフトウェア766本を不正にイ

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月2日、ACCS会員企業と運輸業者との間でソフトウェアの不正コピーに関して和解が成立したと発表した。これは、運輸業を営む会社の従業員が業務遂行にあたり、会員企業が著作権を持つソフトウェア766本を不正にインストール(不正コピー)していたとして、運輸業者との間で和解交渉を続けていたもの。

12月1日の和解成立では、運輸業者が会員企業に対し、ソフトウェアの定価を超える算定基準に基づく損害賠償金約9,200万円を支払うことなどの内容となっているという。

http://www2.accsjp.or.jp/activities/2010/news09.php

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×