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2018.02.19(月)

パナソニック製ICレコーダー2機種にウイルスが混入、製造上の不備が原因(パナソニック)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

パナソニック株式会社は11月26日、同社製ICレコーダー2機種(RR-US571/RR-XS600)において、本体に内蔵されたフラッシュメモリにウイルスが混入していることが判明したと発表した。これは同社の製造上の不備が原因としており、該当製品を持つユーザに対してウイルス駆除を行うよう求めている。なお、混入したウイルスは低リスクのウイルスで、感染しても危害を及ぼさないタイプとしている。

http://panasonic.jp/support/audio/info/ic_rec.html

《ScanNetSecurity》

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