「Sleipnir」「Grani」のクリップボード操作に脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

「Sleipnir」「Grani」のクリップボード操作に脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月1日、フェンリル社が提供するWebブラウザ「Sleipnir」および「Grani」に、クリップボードの操作に関する脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Sleipnir 2.9.6 およびそれ以前、Grani 4.5 およびそれ以前のバージョンには、クリップボードの操作に関する脆弱性が存在する。このため、SleipnirあるいはGraniを特定の設定で使用した場合に、Webサイト側からクリップボードの内容を読み書きされ、クリップボードの内容が漏えいしたり、改ざんされる可能性がある。JVNでは、ベンダが提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/jp/JVN64764004/index.html
http://jvn.jp/jp/JVN76662040/index.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×