端末エミュレータ「Reflection for the Web」にXSSの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.10.26(火)

端末エミュレータ「Reflection for the Web」にXSSの脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月2日、Attachmateが提供する、IBMメインフレーム上でブラウザを使用するユーザとアプリケーションを接続する端末エミュレーショ

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月2日、Attachmateが提供する、IBMメインフレーム上でブラウザを使用するユーザとアプリケーションを接続する端末エミュレーションソフトウェア「Reflection for the Web」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Reflection for the Web 2008 R2 builds 10.1.569 and earlier」「Reflection for the Web 2008 R1」「Reflection for the Web 9.6 and earlier」には、XSSの脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。Attachmateでは、この脆弱性を解消した最新版を公開しており、該当ユーザはアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU889047/index.html
《ScanNetSecurity》

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