9月の定例パッチを公開、「緊急」はリモートコード実行の4件(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.23(月)

9月の定例パッチを公開、「緊急」はリモートコード実行の4件(マイクロソフト)

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マイクロソフト株式会社は9月15日、2010年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は9件で、このうち最大深刻度が「緊急」のものは「MS10-061:印刷スプーラー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2347290)」「MS10-062:MPEG-4 コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される(975558)」「MS10-063:Unicode スクリプト プロセッサの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2320113)」「MS10-064:Microsoft Outlook の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2315011)」の4件となっている。

また、最大深刻度「重要」のものは5件が公開された。なお、新しいセキュリティアドバイザリ「Outlook Web Access の脆弱性により、特権が昇格される(2401593)」を公開したほか、「認証に対する保護の強化(973811)」を更新している。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-sep.mspx
《ScanNetSecurity》

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