ドコモの携帯電話、悪意あるソフトによりユーザのキー入力漏えいの可能性(NTTドコモ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.18(月)

ドコモの携帯電話、悪意あるソフトによりユーザのキー入力漏えいの可能性(NTTドコモ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)は9月9日、同社の携帯電話「ドコモ スマートフォン LYNX SH-10B」において、ソフトウェアの不具合が確認されたとして販売を一時見合わせると発表した。この不具合は、悪意のあるアプリケーションがインストールされた場合に、ユーザのキーボード操作履歴が第三者により取得される可能性があるというもの。

同社では、すでに購入しているユーザには個別に連絡し、9月13日を目処に改善ソフトウェアを提供する予定だ。同携帯電話の累計販売台数は9月8日現在、約7,000台だという。なお、ソフトウェア更新済みの製品を準備した上で、9月中旬に販売再開を予定している。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/09/09_00.html
《ScanNetSecurity》

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