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2018.09.21(金)

Ghostscriptに複数の脆弱性、不正なファイルでDoS攻撃やコード実行(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月25日、Artifex Softwareが提供するページ記述言語向けのインタプリタ「Ghostscript」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulner

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月25日、Artifex Softwareが提供するページ記述言語向けのインタプリタ「Ghostscript」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Ghostscript 8.71より前のバージョンには、TrueType bytecode interpreterにoff by oneエラーによってヒープが破損する脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、細工されたTrueTypeフォントを含むドキュメントを閲覧することでDoS攻撃を受けたり、任意のコードを実行される可能性がある。Artifex Softwareでは、この脆弱性を解消した新バージョンを公開しており、該当するユーザはバージョンアップするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU644319/
《ScanNetSecurity》

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