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2018.10.20(土)

7月のマルウェア活動状況、Web関連の感染攻撃が活発に(G Data)

G Data Software株式会社は8月6日、「7月度マルウェア活動状況分析」を発表した。これによると、7月の総報告数は713,858件で、6月より4.5%増加した。また2010年7月にジーデータ製品によって検出されたウイルスの傾向として、Web関連の感染攻撃の比率が高いことを挙げて

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G Data Software株式会社は8月6日、「7月度マルウェア活動状況分析」を発表した。これによると、7月の総報告数は713,858件で、6月より4.5%増加した。また2010年7月にジーデータ製品によって検出されたウイルスの傾向として、Web関連の感染攻撃の比率が高いことを挙げている。報告数の多かった上位10種のうち6種がWeb関連のマルウェアであった。最も多く検出されたのは、PDFの脆弱性を利用したウイルス「JS:Pdfka-OE [Expl]」で、全体の約4%を占め2010年1月以降7カ月連続で1位となっている。

10位以内に入った6種類は、サイト内に別ページを表示させるアイフレーム内に不正プログラムもしくは不正サイトへのリンクURLを埋め込んでいる「HTML:Iframe-inf」(2位)、隠しアイフレームを付加し感染させる「HTML:Iframe-U [Trj]」(4位)、暗号化されたスクリプトを悪用した「HTML:Script-inf」(6位)、不正サイトへとリダイレクトさせる「HTML:RedirME-inf [Trj]」(7位)、音楽・動画ファイルと偽るウイルス(3位)、偽ウイルス対策ソフト(10位)であった。

http://gdata.co.jp/press/archives/2010/08/post_89.htm
《ScanNetSecurity》

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