セキュリティ現場での情報共有のためのレファレンスモデル作成(NISC) | ScanNetSecurity
2021.12.09(木)

セキュリティ現場での情報共有のためのレファレンスモデル作成(NISC)

内閣官房情報セキュリティセンターは6月14日、各専門分野情報共有スキームの連携性及び情報交換モデルに関する検討の成果として、情報セキュリティに関わる一連の報告書を公開した。

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内閣官房情報セキュリティセンターは6月14日、各専門分野情報共有スキームの連携性及び情報交換モデルに関する検討の成果として、情報セキュリティに関わる一連の報告書を公開した。

情報セキュリティの脅威や攻撃の複雑化と、包括的な対応が求めれる状況に対応するべく同報告書は、「総括報告書」「リスク要件リファレンスモデル作業部会報告書」「リスク要件リファレンスモデル運用解説」「組織リスク動的判断モデル作業部会報告書」「連携マップ作成作業部会報告書」の5部から構成され、情報セキュリティ分野における分野間での情報共有、システム開発受発注者間の問題意識共有などを目的としている。

内閣官房情報セキュリティセンター
http://www.nisc.go.jp/inquiry/
《ScanNetSecurity》

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