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2018.12.16(日)

仮想化環境のセキュリティ管理最適化を目指し新プラットフォームを開発中(マカフィー)

マカフィー株式会社は6月10日、仮想化環境のセキュリティオプションを拡大させるため、仮想化環境のセキュリティ管理最適化ソリューションを発表した。同社は現在、オープン化を前提とした新プラットフォーム「McAfee Management for Optimized Virtual Environments(M

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マカフィー株式会社は6月10日、仮想化環境のセキュリティオプションを拡大させるため、仮想化環境のセキュリティ管理最適化ソリューションを発表した。同社は現在、オープン化を前提とした新プラットフォーム「McAfee Management for Optimized Virtual Environments(MOVE)」を開発中で、マカフィーとパートナーが活用できるプラットフォームを用意する。

このプラットフォームは、仮想化環境向けに特化されたセキュリティを実現することを目的に、各ハイパーバイザーベンダの開発方式を共通化し、各仮想マシンの外にセキュリティポリシーチェックなどの資源集約的作業をオフロードする。これにより間接費の大幅削減を実現する。また同社は、MOVEプラットフォームを活用するべく、エンタープライズユーザ向け製品として「A/V Offloading」を発売する予定だ。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/06/10-1
《ScanNetSecurity》

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