オリンパス製デジカメの内蔵メモリにウイルス混入が発覚、駆除を呼びかけ(オリンパス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.24(火)

オリンパス製デジカメの内蔵メモリにウイルス混入が発覚、駆除を呼びかけ(オリンパス)

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オリンパスイメージング株式会社は6月8日、同社が2009年7月より発売を開始しているデジタルコンパクトカメラ「μTOUGH-6010」の一部にウイルスが混入していることが判明したと発表した。同社サイトにおいて、混入機種かどうかをシリアルナンバーにて確認できる。原因は製造管理上の不備としており、混入したウイルスは、それぞれ「WORM_AUTORUN.KFJ(トレンドマイクロ株式会社)」「Trojan.Gen(株式会社シマンテック)」「Generic!atr(マカフィー株式会社)」として検知されるもの。

ウイルスは同カメラの内蔵メモリ部分に混入しており、USBケーブルを介してPCに接続した場合、PCがウイルスに感染する可能性がある。混入しているウイルスは、カメラの内蔵メモリを初期化することで駆除できる。この際、内蔵メモリに記録されている画像データは消去されるため、あらかじめメモリカードにコピーするよう呼びかけている。この操作でメモリカードがウイルスに感染することはない。また同社では、ウイルス駆除のために同社へカメラを送付する方法も紹介している。

http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/info/if20100608.cfm
《ScanNetSecurity》

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