標的型攻撃の脅威を可視化、被害の防止や対策を支援するソリューション(NEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

標的型攻撃の脅威を可視化、被害の防止や対策を支援するソリューション(NEC)

日本電気株式会社(NEC)は6月8日、ウイルスなどによる標的型攻撃の脅威を可視化することで、被害の防止や対策の立案を支援する「セキュリティ可視化ソリューション」を製品化、同日より販売活動を開始したと発表した。販売価格は、最小構成で1,210万円(税別)。本ソリ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本電気株式会社(NEC)は6月8日、ウイルスなどによる標的型攻撃の脅威を可視化することで、被害の防止や対策の立案を支援する「セキュリティ可視化ソリューション」を製品化、同日より販売活動を開始したと発表した。販売価格は、最小構成で1,210万円(税別)。本ソリューションは、企業内ネットワーク内のデータの流れを「監視」「管理」「記録」する機能を提供することで標的型攻撃の脅威を可視化し、被害を未然に防いだり、被害が発生した際の状況の把握や原因の特定を支援するもの。

本ソリューションは、株式会社フォティーンフォティ技術研究所が開発したソフトウェア「Yarai」の機能を拡張した製品であり、標的型攻撃の検知に特化したウィルス対策ソフトウェアであるマルウェア可視化エージェント「Yarai+」、機密データを扱う施設と通常のオフィスなど、機密レベルの異なる2つのネットワーク間の情報のやりとりを安全に行うための専用ハードウェアである「アクセス包囲網」、企業内ネットワークから外部に流れる通信データを監視・記録する専用ハードウェアである通信可視化モジュール「PHCS」により構成される。

http://www.nec.co.jp/press/ja/1006/0803.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×