IEの解放済みメモリを使用する脆弱性の検証レポートを更新(NTTデータ・セキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.26(木)

IEの解放済みメモリを使用する脆弱性の検証レポートを更新(NTTデータ・セキュリティ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

NTTデータ・セキュリティ株式会社は3月31日、同社が3月12日に発表した「Microsoft Internet Explorer(IE)に発見された、解放済みメモリを使用する脆弱性(CVE-2010-0806)に関する検証レポート」を更新した。これは、マイクロソフトが本脆弱性の修正プログラム(MS10-018)を公開したことを受けたもの。本脆弱性は、細工されたWebページの閲覧などでローカルユーザと同じ権限が奪取されるというものであったが、修正プログラムを適用した上で再度検証を行った結果、脆弱性の再現ができなかったことをレポートに追加した。

http://www.nttdata-sec.co.jp/article/vulner/pdf/report20100331.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×