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2018.04.21(土)

情報漏えい防止とデジタル著作権管理をスイート化したソリューション(マカフィー)

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マカフィー株式会社は3月24日、アドビ システムズ社の「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」を組み込んだ情報漏えい防止セキュリティスイート「McAfee Data Protection Suite for Rights Management」を3月23日より提供開始したと発表した。マカフィーとアドビ システムズ社は、2009年9月に締結したグローバルアライアンスに基づき、情報漏えい防止(DLP)とデジタル著作権管理(DRM)の統合ソリューションを共同で提供、データ保護領域を拡大している。

「McAfee Data Protection Suite for Rights Management」では、DLPからハードディスクおよびファイル暗号、フォルダ暗号に対応した包括的なデータ保護ソリューションに、自社のセキュリティポリシーに基づく電子文書保護を企業規模で実現するソリューションを組み込んだもの。本スイートの導入で、企業は知的財産やコンプライアンス関連データなど、重要なビジネス情報を容易に保護するとともに、業務コストの削減が可能になる。また「Adobe LiveCycle ES2」と「McAfee Host Data Loss Prevention 9.0」を合わせて導入することで、自社の管理下にあるクライアントPC上だけでなく、取引先など社外に存在する機密データを保護することも可能になる。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/03/23-1
《ScanNetSecurity》

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