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2018.07.17(火)

「F1」キーを押すと実行、IEにリモートから任意のコードを実行される脆弱性(マイクロソフト)

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マイクロソフト株式会社は3月2日、「セキュリティ アドバイザリ(981169)VBScriptの脆弱性により、リモートでコードが実行される」を公開した。これは、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003のInternet Explorerに影響する、新たに一般公開されたVBScriptに存在する脆弱性の報告を現在調査中であるというもの。

この脆弱性は、Internet Explorerを使用する際のVBScriptとWindows Helpファイルの相互作用の方法に存在するもの。悪意あるWebサイトが細工されたダイアログボックスを表示し、ユーザが「F1」キーを押した場合、現在ログオンしているユーザのセキュリティコンテキストで任意でコードが実行される可能性がある。同社ではセキュリティ更新プログラムの提供を含め、対応方法を検討中としている。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/981169.mspx
《ScanNetSecurity》

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