クラウドプラットフォーム「Windows Azure」向けのSSLサーバ証明書を提供(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

クラウドプラットフォーム「Windows Azure」向けのSSLサーバ証明書を提供(日本ベリサイン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

日本ベリサイン株式会社は2月23日、マイクロソフト株式会社による「Windows Azure」を利用したアプリケーションサービスに、ベリサインのSSLサーバ証明書を提供したと発表した。「Windows Azure」は、マイクロソフトが2010年2月より本格提供を開始したクラウドプラットフォームサービス。各ソフトウェアメーカーはベリサインのSSLサーバ証明書を導入することで、よりセキュアなSaaS型のサービスを提供することが可能になる。

これに合わせ、宝印刷株式会社は上場企業等のディスクロージャー支援サービス「X-Editor」の次世代システムのWindrows Azure上での動作確認を完了し、本サービス化にあたりベリサインのSSLサーバ証明書の導入を決定した。またワンビ株式会社は、Windows Azureに対応した遠隔データ消去ソリューション「トラストデリート クラウド版」を提供するにあたり、ベリサインのSSLサーバ証明書の導入を決定している。さらにベリサインでは、Windows Azureを利用してセキュアなサービスを開発する企業を支援するために、「Windows Azureスタートアップキャンペーン」として、SSLサーバ証明書を特別価格(約20%割引)で提供開始する。

https://www.verisign.co.jp/press/2010/pr_20100223.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×