危険と判断されたWebサイト数が過去最大を記録、Gumblar攻撃は長期化傾向(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

危険と判断されたWebサイト数が過去最大を記録、Gumblar攻撃は長期化傾向(セキュアブレイン)

株式会社セキュアブレインは2月23日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポートVol.7」を発表した。このレポートは、同社が運用する、無料のウェブセキュリティサービス「gredでチェック」で2010年1月に収集した情報を元にセキュアブレイン先端技術 研究所で分析を

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株式会社セキュアブレインは2月23日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポートVol.7」を発表した。このレポートは、同社が運用する、無料のウェブセキュリティサービス「gredでチェック」で2010年1月に収集した情報を元にセキュアブレイン先端技術 研究所で分析を行ったもの。レポートによると、2010年1月に危険と判断されたWebサイトの数は3,954件で、12月より千件以上増加し、統計開始以降最大となった。

悪質サイト最新動向では、Gumblarの攻撃が長期化傾向にある。2009年10月から12月までの攻撃では、検知数が急増したものの2〜3日間で沈静化していた。しかし、2010年1月の攻撃では1週間程度継続している。また「法人系Webサイト改ざん」の検知報告が急激に増加した。2010年1月に危険と判断されたWebサイトのうち、「不正改ざんサイト」の検知件数は1,564件(39.6%)、Gumblarウイルスに感染したWebサイトは1,248件(「不正改ざんサイト」報告件数の79.8%、「危険」と判断されたWebサイトの31.6%)となっている。

http://www.securebrain.co.jp/about/news/2010/02/gred-report7.html
《ScanNetSecurity》

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