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2018.07.20(金)

カスペルスキー製品がGoogle AdSenseを誤検知、アクセスを遮断(カスペルスキー)

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株式会社Kaspersky Labs Japanは2月5日、同社のMicrosoft Windowsクライアント向け製品がスクリプト http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js を含む正規のWebサイトを誤って遮断するという現象が同日に発生したと発表した。当該スクリプトを含むWebサイトを訪問すると、マルウェアを含む疑いのあるサイトとして警告するメッセージが表示されていた。

このスクリプトは、コンテンツ連動型広告システム「Google AdSense」に使用されているもの。今回の誤検知は、同日10時20分頃(日本時間)に同社の定義データベースに不適切なシグネチャが追加されたことが原因だという。この問題は日本時間の同日14時45分頃に修正され、現在では誤検知の収束が確認されている。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578802
《ScanNetSecurity》

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