「パーティワールド」の顧客情報が不正アクセスにより流出(ユニサプライズ) | ScanNetSecurity
2020.10.28(水)

「パーティワールド」の顧客情報が不正アクセスにより流出(ユニサプライズ)

 株式会社ユニサプライズは10月19日、同社が運営するサイト「パーティワールド」のWebサーバに外部からの不正アクセスがあり、利用者の個人情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。これは、クレジットカード会社よりカード情報流出(第三者不正利用

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 株式会社ユニサプライズは10月19日、同社が運営するサイト「パーティワールド」のWebサーバに外部からの不正アクセスがあり、利用者の個人情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。これは、クレジットカード会社よりカード情報流出(第三者不正利用)の可能性について、7月22日に同社へ調査依頼が入ったもの。

 同社では7月29日に第三者機関であるセキュリティ専門会社による調査を依頼し、その結果2006年1月1日〜2009年7月22日に同サイトを利用した顧客の情報「顧客マスター」が流出した可能性があることがわかった。顧客マスターには、注文主の情報(郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレス)、届け先の情報(郵便番号・住所・氏名・電話番号)、クレジットカード情報(クレジットカード番号・名義・有効期限)が含まれている。また、流出した可能性のあるデータは2,592件という。


http://www.party-world.jp/report.pdf
《ScanNetSecurity》

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