東京地裁、東京都所在の旅行会社を著作権侵害の疑いで証拠保全を実施(BSA) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

東京地裁、東京都所在の旅行会社を著作権侵害の疑いで証拠保全を実施(BSA)

 ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は10月28日、BSAメンバー企業の申し立てに基づき、東京地方裁判所が東京都所在の旅行会社に対し著作権侵害の疑いがあるとして、10月15日に証拠保全手続きを実施したと発表した。これは、BSAが開設している情報提供窓口に提供

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 ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は10月28日、BSAメンバー企業の申し立てに基づき、東京地方裁判所が東京都所在の旅行会社に対し著作権侵害の疑いがあるとして、10月15日に証拠保全手続きを実施したと発表した。これは、BSAが開設している情報提供窓口に提供された組織内違法コピーに関する詳細な情報に基づき、8月5日に権利者であるアドビ システムズ、ファイルメーカー、マイクロソフトが、証拠を付して東京地方裁判所に行った申立が認められ、実施されたもの。

 今回のケースでは、提供された情報が具体的かつ詳細であったこと、およびユーザ登録状況などから、BSAメンバー企業は旅行会社内における違法コピーの蓋然性が高いと判断した。また、BSAメンバー企業代理人からの調査依頼に対し、旅行会社からは具体的な調査結果を伴う回答がないばかりか証拠隠滅等のおそれがあったため、BSAメンバー企業は証拠保全の申立を行っていた。


http://www.bsa.or.jp/press/release/2009/1028.html
《ScanNetSecurity》

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