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2018.09.20(木)

委託先社員が13,574名の顧客情報をWinnyに流出(かんぽ生命保険)

 株式会社かんぽ生命保険は10月8日、民営化前の日本郵政公社簡易保険事業総本部がシステム開発業務を委託していた日本情報通信開発株式会社(JICD)の社員が、個人所有するPCがウイルス感染したことにより、簡易生命保険契約の顧客13,574名の情報がファイル共有ソフト「

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 株式会社かんぽ生命保険は10月8日、民営化前の日本郵政公社簡易保険事業総本部がシステム開発業務を委託していた日本情報通信開発株式会社(JICD)の社員が、個人所有するPCがウイルス感染したことにより、簡易生命保険契約の顧客13,574名の情報がファイル共有ソフト「Winny」を介してネットワーク上に流出していたことが10月7日に判明したと発表した。

 流出した顧客情報は、カナ氏名、生年月日、住所コードなどであるという。このJICD社員は、同社が禁止していたにもかかわらず、作業のため勤務先の会社のPCから自宅PCに上記の情報をメール送信し、その後、保存していたことを忘れていたという。なお、ネットワーク上には10月4日から流出していたが、同PCは情報流出発覚後、直ちにインターネットから切断、回収しているという。


http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/2009/abt_prs_id000169.html
《ScanNetSecurity》

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