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2018.07.21(土)

マルウェアマンスリーレポート、DirektShowスクリプト3種がランクイン(カスペルスキー)

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 株式会社Kaspersky Labs Japanは10月1日、2009年9月のマルウェアマンスリーレポートを発表した。これは、カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)の結果をもとに、最も蔓延しているウイルスをふたつのランキングにまとめたもの。今月のランキングでは、先月に比べて検知されたマルウェアの数が少なくなっているが、これはヨーロッパ地域を中心に Kaspersky Anti-Virus および Kaspersky Internet Security の新しいバージョンがリリースされ、多くのユーザが新バージョンに移行したことに起因しているという。

 感染したPCの台数別マルウェアランキングでは、1位が「Net-Worm.Win32.Kido.ih」、2位が「Virus.Win32.Sality.aa」、3位が「not-a-virus:AdWare.Win32.Boran.z」、4位が「Net-Worm.Win32.Kido.ir」、5位が「Trojan-Downloader.Win32.VB.eql」となった。また、感染したWebページからのダウンロード試行回数別マルウェアランキングでは、1位が「not-a-virus:AdWare.Win32.Boran.z」、2位が「Trojan.JS.Redirector.l」、3位が「Trojan-Downloader.HTML.IFrame.sz」、4位が「Exploit.JS.Pdfka.ti」、5位が「Trojan-Clicker.HTML.Agent.aq」となった。


http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578785
《ScanNetSecurity》

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