暗号化ソフトとUSB認証デバイスを組み合わせた製品を発売(IOS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

暗号化ソフトとUSB認証デバイスを組み合わせた製品を発売(IOS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 アイル・オープンソース株式会社(IOS)は9月17日、HDD丸ごと暗号化ソフト「ProtectDrive」とUSB認証デバイス「iKey 1000」、およびサポートを組み合わせた製品「ProtectDrive for Free Agents」を同日より発売したと発表した。ともに日本セーフネットの製品。ProtectDriveは、C、DドライブなどWindowsが認識する内蔵HDDや、USBフラッシュメモリを暗号化できるソフトウェア。

 暗号化HDDからWindowsを起動する時にパスワード入力による認証(プリブート認証)が行えるほか、iKey 1000を組み合わせて使用することで、より強固なログイン認証が可能だ。管理サーバが不要で、1台から導入が可能となっている。対応OSは、Windows XP、Windows Vista(Windows 7には今後対応の予定)で、価格は79,800円(税別)。同社では本製品の主なターゲットを個人または数名単位で業務を遂行されるコンサルタント、会計士、税理士、弁護士と想定し、販売を展開する。

http://i-will-opensource.jp/press/1468
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×