暗号化ソフトとUSB認証デバイスを組み合わせた製品を発売(IOS) | ScanNetSecurity
2021.08.06(金)

暗号化ソフトとUSB認証デバイスを組み合わせた製品を発売(IOS)

 アイル・オープンソース株式会社(IOS)は9月17日、HDD丸ごと暗号化ソフト「ProtectDrive」とUSB認証デバイス「iKey 1000」、およびサポートを組み合わせた製品「ProtectDrive for Free Agents」を同日より発売したと発表した。ともに日本セーフネットの製品。Protect

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 アイル・オープンソース株式会社(IOS)は9月17日、HDD丸ごと暗号化ソフト「ProtectDrive」とUSB認証デバイス「iKey 1000」、およびサポートを組み合わせた製品「ProtectDrive for Free Agents」を同日より発売したと発表した。ともに日本セーフネットの製品。ProtectDriveは、C、DドライブなどWindowsが認識する内蔵HDDや、USBフラッシュメモリを暗号化できるソフトウェア。

 暗号化HDDからWindowsを起動する時にパスワード入力による認証(プリブート認証)が行えるほか、iKey 1000を組み合わせて使用することで、より強固なログイン認証が可能だ。管理サーバが不要で、1台から導入が可能となっている。対応OSは、Windows XP、Windows Vista(Windows 7には今後対応の予定)で、価格は79,800円(税別)。同社では本製品の主なターゲットを個人または数名単位で業務を遂行されるコンサルタント、会計士、税理士、弁護士と想定し、販売を展開する。

http://i-will-opensource.jp/press/1468
《ScanNetSecurity》

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