NGNの回線情報を利用した認証連携機能を開発(NTTデータ) | ScanNetSecurity
2021.08.06(金)

NGNの回線情報を利用した認証連携機能を開発(NTTデータ)

 株式会社NTTデータは9月16日、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の次世代ネットワーク(NGN)の回線情報を利用した認証連携機能(回線認証連携機能)を開発し、動作検証を完了したと発表した。今回開発したものは、NGN経由で

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社NTTデータは9月16日、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の次世代ネットワーク(NGN)の回線情報を利用した認証連携機能(回線認証連携機能)を開発し、動作検証を完了したと発表した。今回開発したものは、NGN経由でサービスを提供するアプリケーションに対して、NGNの回線情報(フレッツナンバー)を共通インターフェースにより提供するための基盤。

 これにより、NGNの各サービスで提供されている回線情報を取得するための手順をアプリケーション側で個別に実装することなく、容易に回線認証の仕組みを導入することが可能となる。同機能は、「フレッツ・VPN ゲート」「フレッツ・キャスト」の2サービスに対応しているが、今後は、「ひかり電話」などで利用されているSIPを利用した通信サービスにも対応していく予定だ。

http://www.nttdata.co.jp/release/2009/091600.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×